レビュー

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期間:1ヶ月

環境

パッド:ARTISAN疾風(L)
ソール:SS Glide XAIPure Trak Perfect Glide HD

設定

CPI:450
ポーリングレート:125hz
リフトオフディスタンス(LOD):10 → 20(ソール変更に伴って)

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基本スペックとかは詳しくないですし、他に書かれているレビューがあると思うので割愛します。

XAI → DRTCM37の乗り換え。
IE3.0は昔に1年程使ってました。
IE3.0ライクな一回り小さいマウスが出ると聞いて、IE3.0のケツの大きさ(高さ?)が苦手でIE3.0→WMO→XAIと乗り換えてきた自分とっては朗報でした。
XAIから乗り換えるにあたってcpiを1単位で細かく調整できる事は必須でしたが、それもクリアしていて遂に理想のマウスが来たかって感じです。

cpi調整に関する気になるレスが1つあるので、[マウス]入力装置ForPCActionGamer[キーボード]80 より引用。

820 名前:UnnamedPlayer[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 15:43:22.81 ID:U0HXOpdh
DRTCM37は最高dpiが3500だけど、ダーマコントロールだと4000dpiまで設定できるが
実はこの4000dpiは実際は3500dpiなので他のマウスと同じdpiに合わせる場合には4000/3500≒1.14倍しないといけない
という事実を発見してしまったのだ!!!


個人的には、マウスを乗り換える際にはマウスの軽さ、人によってはソールも変わってきますので、他のマウスと同じ数値にしても絶対に違和感を感じるので困りはしないのですが、
こうなってしまうとcpiで単位統一している意味がわからなくなってきますね。
ダーマコントロールの修正に期待しましょう。

IE3.0ではフニャフニャだったサイドボタンも実用レベルです。私は使わないので使用感はわかりませんが。
ホイールの誤作動も無いのでホイールにバインドしている方でも安心してプレイできます。


ダーマコントロールでは cpi(X/Y別設定可)・ポーリングレート・LOD の調整が可能です。

http://www.4gamer.net/games/044/G004481/20130130042/

4gamerさんの記事の後半を見る限り、DRTCM37はマウスパッドによるLODの変化が大きいようです。
マウスパッドやソール等の変更による滑りやLODの変化に対してマウス側で調整ができるメリットは大きいと思います。
それだけでパッドやソール選びの幅が広がりますからね。
実際、DRTCM37の底面のソールを貼る部分はフラットに作られていますし、色んなソールを試す事ができます。

自分は DRTCM37にSS Glide XAIを貼っていましたが、
先日、それより厚めのPure Trak Perfect Glide HD に貼り代えた際にもLOD調整機能に助けられました。

最初はLODの調整まで手が付かないかもしれませんが、慣れてきたら是非自分に合うLODに設定してみてください。
結構好みが分かれるはずです。

DRTCM37の個人的な使用感としては、
XAIが若干加速入ってたせいか、XAIよりは自分のマウス操作とクロスヘアの動きがマッチしているように感じますね。
他のマウスとの比較は暫く使ってないのでわかりません。
クリック感も丁度良くタップしやすいギリギリの硬さってところでしょうか。気に入ってます。
硬さ順で並べるならば IE3.0 = WMO > DRTCM37 > XAI ってところですね。
マウスの重量も自分の体感だとXAIと変わらないぐらいですね。XAIより少し軽いかも。
重さ順で IE3.0 > XAI≒DRTCM37 > WMO って感じです。
コードも布製で結構形状記憶してくれるのでコードを指に絡ませて握ってる自分には嬉しい。
ホイールの硬さは今まで使った中では一番しっかりしてますね。
硬いというよりはしっかりしてる。1ノッチ毎に何かに当たる感じ。

1つ気に入らない点があるとすれば、ホイールの形ですね。
自分はSRでQSをする時に、ホイールの側面を中指で上に擦らせるようにしてナイフに持ち替えてそのまま下に擦らせてメイン武器に持ち替える動作をしているので、
他のマウスと比べると角が立っているホイールの形状に少しやり難さを感じます。


追記は参考画像とコメントにあった持ち方の画像(XAIの時の)
[DRTCM37 レビュー]の続きを読む
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[初めに]
振り向き60cm以上のローセンシプレイヤーの視点ですので、ご了承ください。
下記のデバイスしか使ったことありませんので、この範囲内での比較しかできません。
飛燕VEは使用期間の短さもあり、飛燕SOFTとの違いがよくわからなかったので割愛します。
あくまで私の使用感ですので、参考までに。

[デバイス]
マウス:XAI
ソール:SteelSeries Glide XAI
パッド:QCKheavy → 飛燕SOFT → 疾風SOFT → 飛燕VE → 隼XSOFT → 疾風SOFT

[比較]

c5877179465f28cae7ebea813baeeb00.png

*初動は軽さ、滑りは滑走時の抵抗の加減、止めは止めようとする際の抵抗の加減を参考に数値化しているため、
 高ければ良いという訳ではありませんのであしからず。

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[飛燕]
Artisan社のマウスパッドの評判を聞いて初めて購入したのがコレ。
癖が強くないのでArtisanのパッドを購入したことのない人はまずはコレを買うことをオススメする。
現在開発中のproject-qkがコレの上位互換になりそうなので試しに買ってみて苦手なら疾風や隼をオススメしたい。
飛燕は疾風や隼とは織り方が違うので滑走感も違い、その辺りで好みが別れると思う。
表面はザラザラ。初動・滑り・止めにおいてオールマイティな印象。
サッと滑るのに止める時にしっかり止まる。夢のようなパッド。
縦横で滑りが違います。縦置きのほうが全体的に抵抗感が増す。

[疾風]
飛燕とは違った織り方をされているパッド。
そのおかげか表面のザラザラ感はない。サラサラとした乾いた感じの表面。
最上級の初動の軽さ。頭で思い描いた瞬間にマウスが動く。
初動の軽さのおかげで敵を捉えた後のトレースが楽。
滑りが軽いため、マウスを降る速度的な問題でHSラインの維持がしやすい。
一方で、止める際の抵抗が必要最低限しかないので人を選ぶパッドかもしれない。
逆にマッチする人なら止める際やマウス移動の方向転換の際に必要のない抵抗感を省く事ができるのでありがたい。
総評としては抵抗感を最小限に抑えたプレイヤーの感覚次第なパッド。
自分の腕に自信がある人ほどオススメ。

[隼]

これまた飛燕とは違う織り方をされているパッド。
表面は頬ずりしたいぐらいスベスベ。光沢もある。
初動・滑り・止めの全てにおいて一定の抵抗感を感じる。
恐らく、初動自体は早いにも関わらず滑走感に一定の抵抗感があるため、初動が若干重く感じられるのだと思う。
前述の通り、滑らせた際に一定の抵抗を感じる。
これによってしっとりとした安定感のある滑りになっている。
止める際は他の2つよりキッチリ止まる印象。
力を入れればしっかり抵抗感が増してキュッと止まるし、力を抜いたら元々あった抵抗感がほんの少しずつ増していく感じ。



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