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[初めに]
振り向き60cm以上のローセンシプレイヤーの視点ですので、ご了承ください。
下記のデバイスしか使ったことありませんので、この範囲内での比較しかできません。
飛燕VEは使用期間の短さもあり、飛燕SOFTとの違いがよくわからなかったので割愛します。
あくまで私の使用感ですので、参考までに。

[デバイス]
マウス:XAI
ソール:SteelSeries Glide XAI
パッド:QCKheavy → 飛燕SOFT → 疾風SOFT → 飛燕VE → 隼XSOFT → 疾風SOFT

[比較]

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*初動は軽さ、滑りは滑走時の抵抗の加減、止めは止めようとする際の抵抗の加減を参考に数値化しているため、
 高ければ良いという訳ではありませんのであしからず。

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[飛燕]
Artisan社のマウスパッドの評判を聞いて初めて購入したのがコレ。
癖が強くないのでArtisanのパッドを購入したことのない人はまずはコレを買うことをオススメする。
現在開発中のproject-qkがコレの上位互換になりそうなので試しに買ってみて苦手なら疾風や隼をオススメしたい。
飛燕は疾風や隼とは織り方が違うので滑走感も違い、その辺りで好みが別れると思う。
表面はザラザラ。初動・滑り・止めにおいてオールマイティな印象。
サッと滑るのに止める時にしっかり止まる。夢のようなパッド。
縦横で滑りが違います。縦置きのほうが全体的に抵抗感が増す。

[疾風]
飛燕とは違った織り方をされているパッド。
そのおかげか表面のザラザラ感はない。サラサラとした乾いた感じの表面。
最上級の初動の軽さ。頭で思い描いた瞬間にマウスが動く。
初動の軽さのおかげで敵を捉えた後のトレースが楽。
滑りが軽いため、マウスを降る速度的な問題でHSラインの維持がしやすい。
一方で、止める際の抵抗が必要最低限しかないので人を選ぶパッドかもしれない。
逆にマッチする人なら止める際やマウス移動の方向転換の際に必要のない抵抗感を省く事ができるのでありがたい。
総評としては抵抗感を最小限に抑えたプレイヤーの感覚次第なパッド。
自分の腕に自信がある人ほどオススメ。

[隼]

これまた飛燕とは違う織り方をされているパッド。
表面は頬ずりしたいぐらいスベスベ。光沢もある。
初動・滑り・止めの全てにおいて一定の抵抗感を感じる。
恐らく、初動自体は早いにも関わらず滑走感に一定の抵抗感があるため、初動が若干重く感じられるのだと思う。
前述の通り、滑らせた際に一定の抵抗を感じる。
これによってしっとりとした安定感のある滑りになっている。
止める際は他の2つよりキッチリ止まる印象。
力を入れればしっかり抵抗感が増してキュッと止まるし、力を抜いたら元々あった抵抗感がほんの少しずつ増していく感じ。



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