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「大会だったら」という考え

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AIM至上主義の脳筋に口出すとよく言われる言葉「大会だったらやってた」

学生時代に服装とかに関して頻繁に言われる言葉があるじゃないですか。
「普段からやらないとボロが出るよ」って言葉。

でも、この考えってあんまり納得できないんですよね。

受験とかって特別な枠を除けば安牌掴んどけば良いわけじゃないですか。

だから、かえって普段から「本番だったらやるよ!」って思ってる人って本番は安牌に"しか"意識が向かないからそれでいいんですよ。



でも、FPSに関しては納得できるんですよね。

FPSの試合で安牌に"しか"意識が向かないとどうなるんですかね。

Dea1eRがいた時のOMTsummerのAdult.Vなんてまさにそんな感じだったんじゃないかな。

いわゆる"動きが硬い"って奴。

なんでそういう現象が起こるんでしょうか。



普段の脳筋と大会の脳筋って自分が撃ち負けた時のプレッシャーが違うじゃないですか。

というより、大会でも"普段と同じ"脳筋ができるならそれはもう強みだと思うんですよ。

でも、大抵の脳筋って大会の時はそのプレッシャーに耐え切れず躊躇するじゃないですか。

ラウンドを重ねれば重ねるほど重くなっていきますよね、そういうのって。

そういうプレッシャーに負けた脳筋のする動きって素人なんですよ。

普段殆どやらない動きをしてるわけで。

やっぱりそういう人の動きってボロが出ますよね。



脳筋の強みってなんだと思いますか?

僕は意外性だと思います。

「そこ突っ込んでくるのかよ!」っていう感じの驚きですね。

脳筋に対してのアンチって身構える事じゃないですか。

「こいつ突っ込んでくるかも知れない」って。

で、普段から脳筋してる人の脳筋ってもう身構えられてますよね。

大会とか特に。「こいつ脳筋だから気をつけろよ」って。

そこに意外性ってありますか?ないですよね。

で、そいつが安全行動を取った所で怖くないですよね。

でも、普段キッチリ動いてるタイプが急にガッと踏み込んで来たら怖いですよね。

意外性大


僕はそういう安全行動を理解した上での"あえての"脳筋"をオススメします。

安全行動は、安全な分読まれ易いってことも忘れないでください。

あと、皆さんが普段やってる安全行動って本当に安全ですか?

どこで教わりましたか?自分で考えましたか?その状況に合ってますか?

周りがやってるから安全なんですか?それって読まれやすくないですか?

ちょっとズラせば読まれにくいもっと安全な行動ってあると思いますよ。

そういうの見直すのって楽しいですよ。
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